吉田真由子。開運!なんでも鑑定団。結婚した夫を慣れない手つきで・・・姉と画像。 

吉田真由子。開運!なんでも鑑定団。結婚した夫を慣れない手つきで・・・姉と画像。 

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テレビ東京系の人気バラエティ番組。『開運!なんでも鑑定団』が2013年11月12日の放送で1000回目を迎える。1994年4月の番組開始から足かけ約20年の1000回の大台突破で3時間の記念スペシャルとして放送されることとなった。

この番組は、視聴者からの依頼を受けた「お宝」の歴史的、資料的また金銭的な価値をいかがなものかと、専門家が鑑定すると同時に「お宝」にまつわる人々の思い出や物語も紹介する鑑定バラエティー番組。

その国民的人気長寿番組の2代目アシスタントの吉田真由子さんをクローズアップ。

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吉田真由子(よしだまゆこ)1974年(昭和49年)1月10日生まれ39歳。東京都出身。タレント・女優。実は5歳年上の姉も芸能人。女優の吉田真希子。

3image2008年3月にフジテレビ系昼ドラマ「花衣夢衣」に15年ぶりに姉妹共演を果たした。

かつて、なんでも鑑定団の司会をつとめていて、現在は芸能界を引退した島田紳助さんが吉田真由子のことを話題に持ち出していた。別局、日本テレビの『行列のできる法律相談所』に吉田がゲスト出演していたときのこと。紳助が暴露するに、『なんでも鑑定団』のアシスタントを長年やってきているにも関わらず、出演依頼人の氏名、住所を読み上げるだけの台詞に、一回一回いちいちカンニングペーパーを探しているという無能力さを指して「日本一やる気のないアシスタント」とはやしたてた。

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同じようなエピソードを指摘するのに、共演したことのあるSMAPの木村拓哉も吉田のことをそう揶揄していたこともある。

そんなダメダメなくせに、視力の悪い吉田はコンタクトレンズを付け忘れて番組収録に臨むというボケボケのド天然な逸話も語り継がれる。

そのくせ、大型二輪免許を取得し今ではハーレーダビッドソンのスポーツスター883を駆るのだそうだ・・・バイク好きの紳助の影響だろうか!?ギャップのある行動に紳助も愛おしく、鑑定団の長年アシスタントを続けて来られた秘訣がそんなところにあるのかもしれない。

7imageハーレー。いいなぁ・・・

その『開運!なんでも鑑定団』初代メイン司会であった島田紳助さんの後任を務めている今田耕司さんのコメント。「1000回おめでとうございます。20年も前から続いている日本中の皆さんが知っている番組に、とある事情で参加することになりましたっ!」と交代劇を面白く語り、「本当に1000回続く番組ってそうそうないと思っているので、20年っていう歴史はすごいと 思います」と番組への敬意を表した。

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番組開始時からの、もう一人の司会者である石坂浩二さんは、がんの手術入院時に二週間仕事を休んだことを振り返り「その間、不器用な吉田真由子さんが慣れない手つきで・・・・・・・・。とてもよく番組進行を頑張っていた。オンエア観たときに、あ~苦労かけちゃったなぁと反省しましたー」としみじみ当時のコトを語った。バブル時期の時はとんでもない高額のお宝の失敗エピソードや、景気が悪い時期はその時のコトなど・・・世相を反映しながら進んでいくよい番組とコメントを送った。

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フジテレビ系深夜で放送された「ワイドナショー」の中で松本人志さんが、鑑定団の記念スペシャルで過去のVTR映像で紳助さんのかつての番組の模様が放送されることに対して、、、

「もう一度、彼、紳助さん自身が鑑定されて世の中に必要かどうか問われるべきだ!」と力説されていました。私もその意見に大賛成です。島田紳助さんがいないとテレビが面白くないと感じられている諸兄も多いかと思います。

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