美智子さま、韓国、訪韓への”思い”エピソード

美智子さま、韓国、訪韓への”思い”エピソード
2015年今年は終戦から70年という節目の年に当たります。

元旦新年のご感想にも陛下が戦争の歴史について触れられたお言葉が各方面に

少なからず波紋を呼んでいる。


天皇皇后両陛下は即位後の92年に中国をご訪問になっていますが、韓国

ご訪問はまだ実現していません。

 

戦後70年を迎えてもなお、両陛下の戦争犠牲者への慰霊の旅は

終わっていないのです。
特に美智子さまの韓国への思いは、まさに”悲願”とも言うべきもので、その不幸な

歴史に鑑みれば、韓国は慰霊の最終目的地の一つと言っていいでしょう。

 

 

【過去に訪韓のチャンスのあった美智子さま】

86年春、陛下の皇太子の時代、アメリカと韓国を訪問される予定があったが、

美智子さまの子宮筋腫の手術を受けられたことから、中止になったことがあった。
【韓国の人々の日本の皇室への感情は?】

2001年にJR新大久保駅で、ホームに転落した日本人男性を助けようとして

亡くなった韓国人留学生・イ・スヒョンさんの半生を描いた映画

あなたを忘れない』をご覧になった両陛下が、その留学生のご両親にも

お声掛けをしたことから、とても感動的で、中立、客観的、平和主義という

印象を感じている人も多いという。

 

 

今の韓国大統領パク・クネは、従軍慰安婦問題などの歴史認識を政治や外交よりも

上位に問題視していることから、安倍政権とは天皇皇后両陛下が訪韓を

阻む高い壁を感じずにはおられない。
歴史認識は時間をかけての話し合いが必要で、政治問題のトップに掲げるのは

不適当と考える、韓国一般の民間でもフラットに考えている人も多いと

言われています。

互いの国の発展のためにすることは、足を引っ張ることでは無く互いに

協力し合うことと素直に感じているのは、両陛下並びに我々国民が一番

大切なところを思っているのではないでしょうか。

 

 

 

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