ノーベル賞受賞の妻、天野香寿美さんの学歴は?

ノーベル賞受賞の妻、天野香寿美さんの学歴は?

 

 

2014年ノーベル物理学賞を受賞された、日本人三人がスウェーデンのストックホルム

の式典に望んだ。

名誉ある日本人は、赤崎勇・名城大終身教授(85歳)、天野浩・名古屋大教授

(54歳)、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60歳)

の3氏が、カール16世グスタフ・スウェーデン国王からメダルと証書を

受け取った。

 

客席ではそれぞれの家族も訪れ、晴れの舞台を見守った。

 

そして、今回大きな話題を呼んでいるのが、天野浩教授の奥様・天野香寿美さんの

存在だ。

 

日本からも当然多くのマスコミが詰め寄せ、受賞者の足取りや感想などのコメントを

求めるのに、熾烈な取材合戦が繰り広げられている。
先の受賞三氏は忙しいスケジュールに取材陣へは「けんもほろろ」に

味気ないコメントしか発しないなか、

天野香寿美さんは

「20年ぶりのデートです。」

と全身で喜びを感じ、満面の笑みで語ったのがとても愛に溢れて

素晴らしかった!

 

また現地人からサインを求められて、天野教授が「No」と断れば、

「あなた、長く待ってくれているんだから、しなきゃ駄目じゃない。しなさい。」

だとか・・・

「寒いので、マフラーを夫に巻いてもらいました。ホラ、髪の毛も搔き上げてくださいな。」

 

と、マスコミを前にしてとてもとても明るく楽しいキャラクターで、緊張感ある

式典の風景に一服の清涼剤のごとく、癒しの存在として日本中から熱く、声援を

送る視線が注がれているのだ!

 
そんな、アイドルのように可愛い存在の香寿美さんのプロフィールを探ってみました。

 

香寿美さんは島根県浜田市で生まれ、地元の高校から京都の大学を卒業した。

13歳の時に読んだ「カラマーゾフの兄弟」に感動し、ロシアに住むという夢を

実現するために名古屋市でロシア語の勉強したという。

20代後半にしたお見合いで「理想の人がいたからちょっと頑張る」と言って射止めた

のが天野教授だそうです。

2人の子宝に恵まれたが、夫は研究に没頭し家を空けることが多かったようだ。

友人たちは、それでも香寿美さんが怒る様子を見たことがないという

天真爛漫な性格。

その寿美さんは英語、ロシア語、フランス語など多くの言語に堪能で、

ノヴォシビルスク国立教育大学(ロシア連邦)で日本語の講師をしており家にいない

ため、家事は夫である天野教授が行っているんだって!!

 

他の日本人受賞者の教授達は、奥さんの顔さえ公開していない、御固い状態なのに

香寿美さんはエラいです!

今後も応援したいですね♪

 

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

コメントを残す