水沢アリーが「さんま御殿」でのワンピースが!!

水沢アリーが「さんま御殿」でのワンピースが!!
水沢アリーちゃん、どうですか?

好きですか?

それともウザいですか?

ワタシは毛嫌いしてて、今まであんまりちゃんと見たことが無かったのですが、

この2014年11月25日放送の「踊る!さんま御殿」を観て、

だいぶ印象が変わりましたね。


今までは、2013年の初め頃に突然、降って湧いたように現れて、、、

「なに、勝手に第二のローラとか言って、声や話し振りなんかを真似してんだよ!」

とか思ったり、、、

「何人?ブスなのに。エラそうに」

と煙たく思っていました。

 
デビュー間もない頃は、持て囃されてモンハンなどのCMまで出ちゃって。

だけども、しばらくすると落ち着いて見なくなったと思ったら

先日、さんま御殿に”青色の鮮やかなワンピース”を着て出演していましたね。

 
さんま御殿に出るということは、『笑いに超厳しい』さんまの御眼鏡にかなうか

どうかの、瞬発力、一発力を試される”今後芸能界を生きて行けるか?”

公開処刑場ならぬ公開オーディションの場であることは、芸能人ならみんな覚悟して

あの番組に出演していると思います。

 
その日の番組テーマはイマドキの若い子とアラフォー、アラフィフとの

世代差ギャップを取り上げたものでした。

 
番組の中でもおばちゃん達は、「自分たちの世代は先輩に対して我慢をする

世代だった。

しかし、イマドキの若い子は自分の意見、考えを優先して物怖じせず

ズバッと言っちゃう」と語っていました。
まさにその通りで、その代表格が番組の中では水沢アリーが担っていました。

 

さんまからも「水沢、どうよ?どう?」とコメントを求められるポジションに

居たのでたいしたものです。

 

さんまから振られるということは、「そこで笑を獲れ!」というキラーパスで

そこで、ゴールをちゃんと決められた者が、収録中に何度もさんまからパスを振られ

笑いの渦を大きくして行くのが「さんま御殿」なのです。

 
そしてトークが、元宝塚女優の遼河はるひが「やしろ優ちゃんと食事をしていた

際に、聞いた若い子の使う言葉で恥ずかしいを『ハズっ』と略すことを指し

また、その言葉の使用範囲が広いんだ」と他の人には理解しづらいことを語った

ことについて、

 

さんまから振られた水沢は

「なに?ちょっと、何言っているのか理解できないんだけど?」

 

と、先輩に対する配慮ゼロで・・・でもみんなが思ってたことを、瞬発力よく

即答で切り返したものだから、一同爆笑になったのです。

 
なんだかんだ言っても、この厳しい芸能界に残れているということは

そういった『他の人に無い何か』があるから受け入れられるんだものね。
水沢アリーがちょっと面白い!と思った回でした。

 

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