佐村河内守【新事実】過去の経歴詐称・詐欺。高校時代の写真!嘘は?嫁の実家の母の証言。俳優、ロッカー志望!

佐村河内守【新事実】過去の経歴詐称・詐欺。高校時代の写真!嘘は?嫁の実家の母の証言。俳優、ロッカー志望!

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人が何か行動を起こす時、例えば買い物をするとか、感動するとか、会いに行くとか・・・それらにはストーリーというものが、とてもとてもおおきな役割を果たすことになります。”耳が聞こえない作曲家”このこのことが、多くの人の心を動かす事になります。。。

2014年2月現在、大変大きな騒ぎとして日本のみならず世界へも波紋を投げかけた『稀代のペテン師』『偽ベートーベン』こと佐村河内 守(さむらごうち まもる)50歳。

聴覚障害者でありながら『交響曲第一番(HIROSHIMA)』などを作曲したとして、注目を集めたが2014年2月5日に自作していた曲がゴーストライター『新垣隆(にいがき たかし)』43歳の代作によるものだったと明るみに発覚した!

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1996年頃、ゲーム制作会社カプコンからゲーム音楽の仕事を佐村河内が取ってきてしまった事から、優秀なゴーストライターの資質があった新垣に話を持ち掛ける。以降約18年間、新垣は佐村河内のゴーストライターとして、また共犯者として世間を騙し続けたのである。

2月6日に開かれた謝罪会見で新垣は、佐村河内の代わりに曲を作り続けてきたこと、全聾(ぜんろう:聴覚機能が無く、耳が聞こえないこと)を名乗る佐村河内に対し「耳が聞こえないと一度も感じたことがない」こと、佐村河内が「譜面が書けない」ことなど衝撃の事実を一時間半におよび指摘し自らが『共犯者』であることを説明した。

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障害者の方、音楽を愛してくれたファンの方々、関係者、そしてソチ五輪オリンピックフィギュアスケート高橋大輔選手の演技のテーマ曲として採用されたことにも深く謝罪した。

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佐村河内守の自伝と乖離した五十年間

1963年9月21日、佐村河内は米の配達で生計を立てていた父・克成と母・洋子の間に長男として生まれた。自伝によると四歳から母親の厳しいピアノレッスンを受け『極度の人見知り』であったされるが・・・

  • 佐村河内が通っていた五日市南小学校の同級生が語るには『怪獣ごっこが好きな明るい子供で、家にはピアノが無かった』としている。
  • 通っていた崇徳高校ではバレーボール部に所属し、元監督の吉川渉は「当校はバレーが強い名門校で、憧れて入ってきたが、目立つこともなく途中で退部した。
  • 高校時代の同級生からは「極真空手の有段者で拳がボコボコに潰れていた」
  • 高二の頃「親戚に石原軍団の小林専務が居るから、石原軍団に入ると言って家出を企てたが連れ戻された。」

のちに小林元専務に聞くもこれも嘘であった。

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妻・さんとの出会いそしてその後の芸能活動

妻・さんの母親、田鶴子(たづこ)さんが明かすには・・・

  • 香さんが佐村河内よりも二つ年上で美容院務めをしていた時に、バス停で出会った。
  • その後、一年ほどで佐村河内が高校卒業後上京する口実で遠距離恋愛となる。だが、実際には京都太秦の”大部屋役者”として、切られ役や映画村で観光客相手に忍者などのアルバイトをしていた。
  • 悪役商会に憧れ”山本昌平”らに付いて行き、ここでやっと上京し、ショーパブなどでバイトをしながら、ドラマのエキストラを演じる程度。
  • 先の悪役商会の山本昌平の娘とデキて同棲するが、香さんとの二股恋愛だったということだ。

この頃から、金がない佐村河内は周りに金を借りまくり金銭トラブルが相次ぎ、周囲の信用は無かった。

東映太秦時代、悪役に憧れて・・・って、そんなドスの持ち方する!?アホくさwww

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広島に帰ってきた佐村河内(当時25歳)は、1988年2月14日に香さん(当時27歳)と結婚する。

  • 金がない佐村河内は、妻の家に全て結婚式代から何から費用を出して貰った。
  • ほどなく横浜に移り住み、ロックシンガーの道を志す。当時1988年5月31日のサンスポには『第二の矢沢永吉 レコード9社で 前代未聞 せり』のイベントが渋谷で行われたが、デビューは実現しなかった。
  • その時、広島で暴走族の頭と嘘を言って話題作りにしようとした。
  • 俳優も、シンガーもダメだった佐村河内はビデオショップの店員など日ごとに違う仕事をするような生活で、結婚生活7年経っても自身が稼いだ金は『20万円』ほどだったという。

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その後の顛末は、今明るみに出ている偽作曲家の道へ突き進んでいくことになる。

2月13日マスコミ各社に佐村河内から、詐欺をしていた謝罪と近日中の公開記者会見を開く意志のある旨を伝えてきたという。そこでは、嘘をつかずに真実が聞けるか、マスコミも世間も大注目の的だ。

ワタシ個人的に思うには、ソチオリンピック最中に会見を開いてちょっとでも世間の関心から遠ざけようとしているのか。それともこれまで通り、異常者のごとく、こんな事態になってもオリンピックが終わってから世間の注目を一身に浴びて恍惚に浸る変態ぶりを発揮するのか。動向の注目されるところだ。

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よくもまぁ、嘘をつくにも人前でここまで堂々とやればNHKはじめ、オトナ達もみんな騙されるワケだ。大したものです。

成功するには”執念”が必要だが、嘘をついて人を騙すとイケナイというお手本のような事例だね。

妻の母田鶴子さんが、なんども口にした言葉が印象的でした。

佐村河内は香をマインドコントロールした。麻原彰晃と同じだ!

と繰り返し仰っていました。

 

 

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